代表が取り組む外部プロジェクト・リンク

本人もだいじ 家族ひとりひとりもだいじ 支援者もだいじ
そしてケアをより「豊かな営み」にするような文化を創るために
Cafsきょうと(Carer and family support きょうと)以外にもいろいろな外部のプロジェクトに取り組んでいます

一般社団法人ジャパンファミリーワークプロジェクト

2011年にイギリス・バーミンガムを訪問して行動療法的家族療法のひとつであるFamilyWorkを知り、その研修センターであるMeriden Family Programmeと連携して、日本にメリデン版訪問家族支援を導入するチャレンジを続けています。現在は代表理事を務めています

公益社団法人京都精神保健福祉推進家族会連合会

2006年から京都の精神障害者家族会である公益社団法人京都精神保健福祉推進家族会連合会で月に2〜3回ボランティアで家族相談を続けています。「きょうだいの集い」、「配偶者の集い」の司会進行を担当しています

京都精神保健家族支援研究会

京都府内で「家族まるごと支援」の輪をさらに広げていくために「京都精神保健家族支援研究会」を立ち上げました。2035年までに京都で働く精神保健福祉支援者100名が「メリデン版訪問家族支援」の技術を身につけていただくことを目指し、集中的なプロジェクトを展開しています。

この研究会では研修費の半額にあたる5万円を補助する制度を整えました。この取り組みは資金面の応援をいただいた「Hataぷろ」の一環で支援者のみなさんが家族まるごと支援を実践できるようサポートします。

家族セミナー in きょうと

家族も支援者もともに学ぶ機会は家族にとっても支援者にとっても重要と約10年前から有志の専門職10数名で年に3〜4回、勉強会を立ち上げています。双方にとって豊かな学びをもたらす機会となっています

CAMPs(Children And Young People with Mentally ill Parents)

佛教大学の田野中恭子先生が代表を務めるCAMPs (精神疾患の親をもつ子どもたちの支援団体)です。佐藤代表もメンバーのひとりとして活動しています。

リンク(おつきあいのあるみなさま)

ひとつぶの種


*(ホームページより)ひとつぶの種が目指すもの。それは生きづらさを抱えている人たちが自分の強みや魅力を発見し自分らしく前を向いて、新しい日々を送っていただくための様々な支援を行うことです。

*(佐藤より)いつもご夫婦で応援してくださる秦さんご夫婦が開いている素敵な場です。ゆるやかなつながりが人を支えてくれることを教えていただいています。いつもありがとうございます。

Care Pro School 西邑

*(ホームページより)様々な方々に対人援助に関するスキルを学んでいただくことを通して、あなた自身や周りの方々が、いきいきと自分らしくいられるためのお手伝いをしたいと考えています。 

*(佐藤より)仲間でもあり、ライバルでもある元京都府精神保健福祉相談員の西邑章さんの事業のホームページです。いつも一緒に楽しく活動させていただきありがとうございます 

ぷるすあるは

*(ホームページより)精神障がいをかかえた親と家族、その“子ども”を応援しています 

*(佐藤より)素敵な活動、いつも見習いたいなと思っているNPOさんです。いつも後援していただいたり、応援いただいている北野先生とチアキさん、本当にありがとうございます。